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このサイトについて

何かの間違いと偶然に偶然が重なり、今、このページを読んで下さっていると思います。そう考えると、何かとても不思議な感じがしますよね。
貴重な時間を、今、このページに割いてくださっていること、本当にありがとうございます。

このサイトでは、僕の好きなコトとモノである、合コンと本について取り上げています。
そして、僕が一番興味がある、「どう生きるのか」ということを、合コンと本を通して掘り下げていくことが、このサイトの目的です。

僕の大好きな言葉の一つに、「人生にhow to はない」という言葉があります。これは、臨床心理学の河合隼雄先生の言葉です。こう生きれば幸せになれる。こうすれば満足できる。そんな生き方は、どこにもないということ。
100人いれば100通りの生き方があり、100通りの正解がある、ということだと思います。今まさに、そんな時代がやってきていると思います。

便利になればなるほど、快適になればなるほど、「生きること」は難しくなっていくのではないか。それが僕の考えです。
その中で、自分はどう生きていきたいのか。一人一人が自分の答えに向かって努力していくのが人生なのだと思います。自分の目的地が決まれば頑張れるし、何をすればいいのか分かりますよね。
では、自分の心のコンパスはどこを指しているのか。壊れていないか。自分の目的地はどこなのか。まずは、自分の心のコンパスをしっかりと作り、目的地を決めることが大切です。

ただ、それは簡単なことではないし、決められた答えや正解もありません。
自分の心のコンパスをしっかりと作り、目的地を決めること。
そのことを合コンや本を通して、皆さんと共に考えていけたらと考えています。

迷った時や、遭難しそうになった時、沈没しそうになった時、嬉しい時、悲しい時、何をするわけでもなく、いつでも隣にいてくれる人がいたら心強いですよね。

僕に人を助けることはできません。
僕にそこまでの力はありません。
そして、あなたは、そこまで弱くありません。
自分の力でコンパスを作り、自分の力で目的地を探し、自分の力で目的地に向かって頑張る。船を漕ぐのはいつだって自分以外にありえないのです。

ただ、一人っきりだと寂しい時もあるし、人間はそんなに強くありません。少なくとも僕はそこまで強くありません。
一生懸命船を漕ぐあなたの、その隣に共にいられるようなサイトでありたいと考えています。

僕は合コンが好きです。

合コンのセッティングはしているけれど、もう10年は、合コンに参加していません。それでも合コンが好きです。なぜ好きなのか、自分でもう一度考えてみました。

まず、ワクワクする。これは絶対かかせないポイントですよね。明日合コンがある…。今夜合コンがある…。それだけで、もう一日中ワクワク…ソワソワ…。
だって、もしかしたら、とてもタイプの人と出会えるかもしれないし、運命の人と出会えってしまうかもしれないんです。合コンに参加しなければその可能性はゼロです。

しかし、合コンに参加すれば可能性が生まれるんです。それは迷わず参加しますよね。実際、迷ったことはありません。もちろん、人生そううまくはいかないことも多いです。
それでも、普段の何気ない日常生活に、ワクワク感、ドキドキ感、ソワソワ感…をプレゼントしてくれるのが合コンです。だから、合コンが好きなんだと思います。

次に、磨かれる。ということがあります。自分が合コンを盛りあげているイメージ、目の前のお相手を全力で楽しませているイメージ。そして、自分も楽しんでいるイメージ。合コン前夜…想像で夢は膨らみますよね。
ただ、実際、そんなに甘くない…ことが多かった気がします。思ったように相手が乗ってこない。いまいち盛り上がらない…。というように、目の前の相手を楽しませたり、場を盛りあげたりすることって、実はとても難しかったりします。

頑張れば頑張るほど空回りしてしまうこともあるし、「あの反応じゃ難しいよ…」と相手を責めてしまうこともあります。けど、しばらくヘコむと、心の中で、「じゃあ次はこうしてみなよ!」と声をかけてくれていた気がします。またうまくいかない。じゃあやり方を変えてみる。その繰り返しです。
それを繰り返していると、ポロっと上手くいく時があります。「あっできた。」という感覚です。合コンの場でいえば、「あっウケた。」かもしれません。

この小さな成功体験。合コンで話がウケて嬉しいという、ホントに小さな成功体験が、僕を成長させてくれました。めちゃくちゃ嬉しかった。うまくいくと嬉しいので、もっと頑張りたくなって、もっと頑張ると、結果的にうまくいく回数が増えて…。この繰り返しです。
サッカー、野球、研究、小説…どんな仕事のプロも、きっとスタートは、「あっできた。」という小さな成功体験だったはずです。それが楽しくて、ドンドン頑張るようになる。その小さな成功体験をさせてくれるチャンスを与えてくれるのが合コンなのです。

なので、何もせずただ参加するだけじゃもったいないと僕は思います。自分からドンドン話してみたり、場を盛りあげようとしてみたり、自分のことを好きにさせてみようとしてみたり…色んなことに挑戦してみたほうが絶対楽しくなります。
もちろん、素敵な相手に出会えれば、それはそれで素晴らしいことですよね。しかし、なかなかうまくいかないのが人生であり、合コンでもあります。だとしたら、そううまくはいかない中で、せいっぱい楽しんで、沢山自分を磨いてみる。そんな合コンもありなのかなと思います。
合コンは自分を鍛えて磨いてくれます。だから僕は合コンが好きなのだと思います。

ざっくり考えてみたところ、合コンが好きなのには、このような理由がありました。もちろん、合コンとの付き合い方は自由です。
無限の楽しみかたがあり、無限の可能性があるのが合コンです。昔、師匠に、「目の前の一人の女の子を楽しませることもできないで、何ができるの?」と言われたことがあります。きっと何もできませんよね。

どうやったら明日の合コンを盛りあげられるだろうか…。どうやったら、みんなを楽しませられるだろうか…。とうすればモテるのだろうか…。ということを真剣に考えている人。とても素敵だと思います。
合コンに真剣に向き合える人は、人生に対しても真剣に向き合うことができる人、なのではないかなと思います。

僕は本が好きです。

なぜ好きなのか考えてみました。
その人の考え方や人生観に触れたい、知りたい、聞きたい、と思った時、方法はいくつかあると思います。

まずは直接会う方法。この方法が一番の情報量を得ることができますよね。そして、熱量も一番感じられる。経験値としては、これには絶対敵わない気がします。なので、この方法が取れるなら、僕は本は読まないかもしれません。
ただ、この方法ができる人はかなり少ないと思います。アメリカの大統領に会いたいと思っても、恐らくほとんどの人が会えません。けど、アメリカの大統領の書いた本は誰でも読めます。

次に講演会等で会う方法。直接会って話すことは難しいとしても、講演会等を開催している人がいたら、そこに行けば直接その人の考え方に触れ、話を聞くことができます。この方法は現実的かもしれません。
例えば、ソフトバンクの孫正義さんに直接お会いすることはできなくても、それなりの時間とお金をかければ講演会なら参加できます。同じ空間で直接感じられる熱量があるので、この方法も本より得られるものは多いのではないかなと思います。ただ、時間と場所を合わせる必要があるし、既に世の中にいない人だとこの方法は不可能です。臨床心理学の河合隼雄先生の講演会に行きたくても、今の時代では絶対参加することはできません。

最後が本を読む方法。確かに得られる情報量や熱量は直接会う場合や、講演会等に比べれれば確かに少なくなります。ただし、本にしかない魅力も沢山あります。
まず、時間と場所。直接会う場合、時間と場所をお相手の方に合わせる必要がありますし、講演会でも日時と場所が決まっています。しかし、本であれば、自分の都合のいい時間、ちょっと空いた5分、寝る前の20分、ベッドの上で、スターバックスで、電車の中で…というように自分の都合でいつでもどこでも読むことができます。

つまり、相手を自分に合わせられる訳です。これって、とても凄くないでしょうか。ノーベル賞を取った教授でも、今は世の中にいない実業家でも、トヨタの社長さんでも、東レの社長さんでも、みんな待たせておけるんです。自分の都合に合わせて。話の途中で出かけても、寝ても、ご飯を食べながらでもら、酒を飲みながらでも…一切文句は言われません。

そして、世界中の人の考え方や生き方に出会えます。アメリカ人でもドイツ人でも、ロシア人でも…僕が生活している範囲ではほとんど合わないであろう人達のことも知ることができるんです。もちろん、僕の場合は日本語に訳されていればですけど。

最後に、本は時を超えます。それもいとも簡単に時を超えます。10年前に亡くなった人でも、100年前に亡くなった人でも、500年前に亡くなった人でも…本棚から取り出すだけで、その人の考え方、生き方に触れることができます。スターバックスでコーヒーを飲みながら、吉田松陰の言葉に触れることが出来る訳です。

以上のような点が、今の僕が感じている本の魅力です。
あとは、単純に面白い。大学教授、研究者、小説家、起業家、何かに夢中になってる人、熱い人…色々なタイプの人の考え方や生き方に触れられる。このことがとても面白い。
そんな考え方するんだ…そこで、そう踏ん張ったんだ…その苦労を乗り越えたんだ…。本なら、本屋に行くだけで、その人の考え方や人生観に触れることができるんです。

本って最高にクールです。本って結構面白いのかもなー! と、一人でも多くの人に思ってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。
僕の紹介する本によって、その人の合コンや人生に「新しい気づき」が生まれたら、 こんなに嬉しいことはありません。 そう考えて、このサイトを作りました。

majima minoru

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