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合コンと恋愛心理学。その12。浮気。

男性の精巣の大きさは、「完全な一夫一妻制」として予測されるものより、少しだけデカイ。なぜなら、進化の過程で、男性は一度に出せる精子の数を増やし、「精子間競争」で勝てる確率を高くする必要があったからです。「浮気」は男性がするものなのでしょうか。女性は「浮気」しないのでしょうか。浮気について書いてみました。
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合コンと恋愛心理学。その11。思い込み。

「あなたの目の前で、大きな声で罵りあっているカップルがいます。日本人と白人のカップルのようです」この文章を見て、あなたは何を感じたでしょうか。誰もが持つ「思い込み」について書いてみました。
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合コンと恋愛心理学。その10。日常会話②。

ベルらの行った研究では、「二人だけの表現」を沢山用いているほど、用いている種類が多くなるほど、二人の間の愛情や親密さが高くなり、結婚する可能性も高くなるといいます。「二人だけの表現」である「関係固有の表現型」について書いてみました。
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合コンと恋愛心理学。その10。日常会話①。

ある研究によれば、スムーズな「日常会話」には人間関係の親密度を高める効果があります。つまり、日常会話を制する者が、合コンや恋愛を制します。そして、一番重要なことは「浅い会話」に「自分らしさ」というスパイスをふりかける努力をすることです。日常会話について書いてみました。
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合コンと恋愛心理学。その9。失恋。

ストレス研究では、コントロールできない状況では、その状況を回避することが最も効果的な方法と言われています。相手の気持ちが自分から離れていってしまった時、どれだけ頑張っても、相手の気持ちや感情をコントロールすることはできません。失恋には「失恋からの回避」が最も有効な方法です。
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合コンと恋愛心理学。その8。排他性規範③。恋愛で大切なこと。

付き合っているから〇〇する。これが「付き合い行動様式」(齋藤,2006)です。しかし、「付き合う」ことは形に過ぎません。一番大切なことは「付き合う」ことではなく、付き合っている二人が二人の間に「どのような関係」を築き上げていくのかということなはずです。恋愛関係について書いてみました。
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合コンと恋愛心理学。その8。排他性規範②。

「理想の相手」を完全に確定することはできません。すると「理想に近い相手」を探すようになります。しかし、「理想に近い相手」と親密になるほど、「理想に近くない一面」を多く見ることになります。ロマンティック・ラブ・ファラシーについて書いてみました。
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合コンと恋愛心理学。その8。排他性規範①。

5人の女性と一年付き合っている男性がいれば、「えっ!!」と感じる。一年間で5人彼女が変わっても「えっ!」と感じない。それは、背後に恋愛関係の排他性規範が存在しているからです。「恋愛は1対1であるべき」という輸入された価値観について書いてみました。
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合コンと恋愛心理学。その7。合コンとボディタッチ。後編。

男性が女性からボディタッチを受けた時に感じる好感度の平均は69.1点です。女性が男性からボディタッチを受けた時に感じる好感度の平均は51.7点です。そして、点数が60点以下は不快領域です。合コンでのボディタッチを深掘りしてみます。
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合コンと恋愛心理学。その7。合コンとボディタッチ。前編。

自分にとても悲しいことがありました。涙がとまりません。そんな時、恋人は何も言わず手を握ってくれました。黙って、ずっとやさしく手を握ってくれています。身体的接触は時に言葉を超えます。タッチングについて書いてみました。
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