合コン必勝法や、合コンでモテる方法をGoogle検索する前に読む本。

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興奮度★★★

この記事のポイント。

モテるために小手先の技術はいりません。モテるためには、仕事を頑張ること。必死で働くこと。ただし、そこに絶対なくてはならないものがあります。

「想い」です。その仕事によって、世界をどう変えたいのか。その仕事によって、世の中のどういった問題を解決したいのか。

大きな仕事である必要はありません。ただ、「想い」を持って働いていれば、人は自然と輝きます。「想い」があるから言葉の熱量も違います。結果として間違いなくモテます。モテたい時に読みたい一冊です。

▼本文はここからです。

モテる方法とは。

モテるにはググるより仕事を頑張ることだなーと、思わせてくれる一冊。
それにしても、グーグルを創った二人、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン。二人の言葉… 説得力があります。

僕たちの第一の使命は、世界の情報を整理して、どこでも手に入り、役立てられるようにすることだ。(ラリーペイジ)

その仕事で、何をしたいのか。

何がしたいのかシンプルでわかりやすく、とてもカッコいいですよね。
想像してみてください。
合コンで、自分のしている仕事について、このように語れる人がいたら…。間違いなくモテそうですよね。

巷には、合コンでモテる方法…。
どうすればタイプの人と付き合えるか…。
そんな攻略法や技術が、溢れていますよね。この本を読んで改めて思いました。そんなものいらないなと。

必要不可欠なモノ。

モテるための小手先の技術なんかいらないですよね。
まずは、仕事を頑張ること。必死で働くこと。モテようと思ったら、まずはこれだと改めて思いました。

それは、Googleのような巨大企業をつくったり、誰も考えつかなかったような新しいことであったりというように、何も特別凄いことをやる必要はないように思います。

ただし、そこに絶対なくてはならないものがあります。
「想い」です。

その仕事によって、世界をどう変えたいのか。
その仕事によって、誰かの生活をどう豊かにしたいのか。
その仕事によって、世の中のどういった問題を解決したいのか。

ある仕事をしている時、そこに「想い」がなければ、一体何のために仕事をしているのかわからなくなってしまいますよね。

お金を稼ぐため。
もちろん、それも大事です。
ただ、きっとそれだけでもないですよね。やっぱり、自分のした仕事で笑顔になってくれる人がいたら嬉しいです。「ありがとう」と言ってもらえたら嬉しいです。

モテるというのは結果。

「想い」をもって仕事に打ち込んでいる人は、とてもカッコいいです。
そうすれば、自然とモテるようになっています。モテる技術も恋愛がうまくいくための攻略法もいりません。

自分が夢中になっていることを話す時は、誰でも熱量が違います。すると、自然とその人は輝き、結果としてモテているはずです。
だから、モテたいのであれば、まずは精一杯仕事を頑張ること。

言われたことをただやるだけでなく、決められたことをただこなすのではなく、自分の頭で考え、その仕事で何をしたいのか、という「想い」をはっきりと持つこと。
そんなことを考えた一冊でした。

世界を変える方法。

世界を変える方法を一行で説明するとしたら? とてつもなくエキサイティングなことを、常に必死でやること!(ラリー・ペイジ)

自分が心の底から関心を持てるものであれば、一番必死になれるはずです。
そして、それを見つけた人はとても幸せな人だと思います。
もし、まだ自分が心の底から関心を持てるものに出会えていないのであれば、目の前の仕事を精一杯やってみましょう。その仕事だったら、誰にも負けない。という状況を目指してみましょう。

まずは、毎日をしっかり生きること。そうすれば、いつか自分がどうしてもやりたい! ということに出会えるのではないでしょうか。

【引用・参考文献】
ジョージ・ビーム(編)林信行(訳)(2014)『Google Boys グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる』三笠書房

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majima.minoru

これまでに4000件以上の合コンをセッティングし、4000件以上の合コンを見てきました。
合コンと本とスペアリブが好きです。当サイトを運営しています。

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