合コンでモテる人は、店員さんにモテる。

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興奮度★★★

この記事のポイント。

飲食店で店員さんにモテる人もいれば、モテない人もいます。なぜある人は好かれるのに、ある人は嫌われてしまうのか。

堀江(2016)は、ドタキャンしないこと、遅刻しないこと、どうにも行けなくなった時は代わりに行ける人を探したり、他の人を紹介したり… という当たり前のことが大切と述べています。

言い換えると、「相手をリスペクトする気持ち」を持つということになると思います。合コンも同じです。急用で相手に迷惑をかけてしまうことは誰にもあります。その時に、「相手をリスペクトする気持ち」を持っていれば、その後の行動が変わる気がします。「すみません」で終わるのか。自分に出来る範囲のことを考え行動するのか… 。当たり前の大切さを再確認できる一冊です。

▼本文はここからです。

まずは店員さんにモテよう。

飲食店の店員さんにモテないようで、異性にモテることはできない。というのが、4000件以上の合コンを見てきて僕の感じているところです。もちろん、店員さんに無駄に気を使ったり、気に入られるように努力する必要なんてありません。当たり前のこと普通にこなせばいいのです。

そうすれば、大抵店員さんにはモテるはずです。周りを見てみればわかるように、男性にモテる女性は大抵店員さんにもモテています。そして、店員さんにモテている男性は大抵女性にもモテています。モテないまでも嫌われることはありません。何といっても、店員さんはお客さんの味方ですから。

店員さんからしてみれば、自分のお店にわざわざ来てくれたお客さんに対して、悪い感情を持つはずはないのです。なので、合コンや普通の恋愛とは違い、スタートの時点で既に店員さんはお客さんに対して好意をもっているわけです(もちろん、仕事上の好意ですが…)。

これは、人間関係でいえばかなり有利な状況です。スタートの時点で相手は自分に対して好意をもってくれている(たまにそうじゃない方もいたりします…現実は厳しい!)。なんなら、頑張らなければ嫌われません。

けれど、せっかくのこの状況を上手に生かせていな人も多いように思います。
無駄に大きな態度をとってしまったり、威張ったりしてしまったり。嫌われているように頑張っているようにしか見えない方なんかも、いたりしますよね。

人をリスペクトする気持ち。

では、なぜある人は嫌われてしまい。ある人は好かれるのでしょうか。
この辺りは合コンにも恋愛にも通じますよね。

色々な理由が考えられますが、ここでは「人をリスペクトする気持ち」というところから考えてみましょう。というのも、堀江さんのこの本を読んで感じたのが、堀江さんの 飲食店や料理人、店員に対する「リスペクトの気持ち」を大切にされているなと感じたからです。

堀江さんが行かれる飲食店の店員や料理人にきっとモテているだろうな、ということです。本の中では、ドタキャンしなかったり、遅刻しなかったり、どうにも行けなくなってしまった時は代わりに行ける人を探したり、他の人を紹介したり… という当たり前のことが大切と述べられています。まさにその通りだと思います。

急なトラブルなどで、どうしてもキャンセルしなければならない場合というのはありますよね。それは仕方ありません。ただ、相手の方やお店に対してリスペクトする気持ちを持っているのといないのとでは、その後の行動が変わってくるのだと思います。「すみません」で終わるのか。それもしないのか。自分に出来る範囲のことをできるように頑張るのか…。

これは、合コンでも同じですよね。
相手の方に対してのリスペクトの気持ちを持っているのかどうか。相手をリスペクトする気持ちがあれば、できる限り遅刻はしないようにするし、もし、どうしても遅れてしまいそうな時は、直ぐに連絡を入れるはずです。

つまり、モテようと思ったら、テクニックは二の次なのです。当たり前のことを普通にする。相手をリスペクトすることができる人は、その分だけ自分も大切にすることができます。

確か、カントだったと思いますが、「人間はものではない」というようなことを言っていたと思います。正直、当たり前のことだし、誰でもそんなことは分かりますよね。自販機からジュースが出てきて、「ありがとうございます!」と自販機にお礼をしていたら、完全にアウトです。相手はモノですので。

しかし、もしジュースを売るのが機械ではなく、そこにおばちゃんがいたとしたら…
「ありがとうございます!」 と言いたくなると思います。

「人をリスペクトする気持ちを大切にする」
そのベビーステップとして、まずは飲食店の店員さんにモテてみる自分を目指してみる。飲食店の店員さんの心を掴むことができないようで、異性にモテることはできません。

食事を、そして人生を楽しもう

そして、堀江さんは本の中で、次のようにも述べています。

もっとレストランの料理の前で素直になって 、自分がおいしいと感じたことはおいしいと 、そしてそのよろこびを伝えることが 、レストランとの良好な関係を作ってくれるような気がする 。(chapter4 『美味しんぼ 』の呪縛からいい加減逃れよう)

何のために食事するのか。もっと言うなら、何のために生きているのか。堀江さんが言うように、シンプルでいいんだと思います。

美味いのか美味くないのか。
驚きがあったのか、なかったのか。ワクワクできたのか、できなかったのか。楽しかったのか、楽しくなかったのか。
素直に表現していきましょう。
寿司職人の修行なんか無駄。と言い放ち、炎上したこともある堀江さんですが、よくよく読んでみると、核心を突いている部分も多く、僕は共感できるところが多いと感じました。

デートや合コンに食事は必ずつきものです。そこに店員さんは必ずいます。
まず店員さんにモテることで、店員さんを味方にする。外堀から埋めていけば、必ずうまくいきます。そして、沢山の店員さんを味方にできるようになってくれば、結果、今より更にモテる自分に進化しているはずです。

【引用・参考文献】
堀江貴文(2016)『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』ぴあ

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