合コンで男性がモテる方法。口とアゴ編。

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今日は、合コンで男性がモテるための「口とアゴ」について書いてみます。合コンでも、『結局、ヒトは顔がすべて』(竹内一郎,朝日新聞出版)です。合コンでモテるために大切なのは「口とアゴ」です。

「老人顔」にならない方法。

想像してみてください。二人の男性が定年退職しました。片方の男性は、一日中家にいて家族以外と話す機会はありません。もう片方の男性は趣味のサークルにも入り、ボランティア活動も行っています。

さて、この二人の男性、どちらの男性が先に「老人顔(竹内,2016)」になっていくでしょうか。正解は前者です。一日中家にいて家族以外と話す機会のない男性の方が早く「老人顔」になっていきます。もう一人の男性は直ぐに「老人顔」になることはありません。

なぜでしょうか。それは、後者の男性は毎日声を出しているからです。声帯を使うことで、のどの周りの脂肪が燃焼します。サークルやボランティア活動で力強く発声しているので、舌や口角の筋肉も衰えません。筋肉が衰えないから、顔が縮まず、シワも増えません。

一方、家族以外と話す機会のない男性はどうでしょうか。声帯を使わなければ、のどの周りの脂肪は燃焼しなくなります。舌や口角の筋肉も衰えていきます。顔に力感がなくなり顔が縮みます。いわゆる「老人顔」になっていきます。

️「声を出す」のは、筋肉運動だから、毎日使い方を変えれば、顎や頬の形は、変えられる。顎や頬の形が変われば、顔は随分変わって見える。

竹内一郎(2016)『結局、ヒトは顔がすべて』朝日新聞出版,p.131

繰り返しになりますが、『結局、ヒトは顔がすべて』(竹内一郎,朝日新聞出版)です。そして、顔の「表情」を作っているのは、言うまでもなく筋肉です。

武田真治さんの身体がムキムキなのは、身体の筋肉を鍛えているからです。顔も同じです。「表情」を作る筋肉を鍛えることで顔の形は変わります。合コンでモテるための「口とアゴ」について書いてみます。

顔の筋肉を鍛える。

竹内(2016)は、人の顔は話し方で変わると言います。例えば、イタリア人と結婚し、イタリアに長年住み、イタリア語を喋り続けていると、顔がイタリア人に似てくるそうです。なぜなら、声帯や口の周りの筋肉の使い方がイタリアの人と同じになるからです。

「話す」という行為は、顎や頬の同じ筋肉を使い続けるので、「どう話すか」で「顔の形」が変わる。ということは、自分の顔は、「どうしゃべるか」で形を変えることができるのである。

竹内一郎(2016)『結局、ヒトは顔がすべて』朝日新聞出版,p.129

定年退職し家族以外の人と全く話さなくなった男性が「老人顔」になってしまうのは、顎や頬の筋肉が衰えていくからです。歩かなければ足の筋肉が衰えるように、活発に話さなければ、顔の筋肉も衰えていきます。

繰り返しになりますが合コンでは、『結局、ヒトは顔がすべて』(竹内一郎,朝日新聞出版)です。つまり、モテるためには「いい顔」であることが何より大切になります。

「いい顔」であるためには、顔の筋肉を鍛え続けることです。もし、顔の筋肉が衰えてしまえば「いい顔」でいることはできません。舌や口角の筋肉が衰えると、顔が縮みシワが増えます。つまり、「老人顔」になっていきます。

顔の筋肉を鍛える方法は「話す」ことです。しかし、このご時世、話す機会が少なくなるときもあります。例えば、在宅ワークだとどうしても人と話す機会は減少していきます。

そんな時は、意識的に口角と舌を鍛えることです。竹内(2016)は、口角と舌を鍛えるメソッドも紹介しています。それは、「ワオワオ体操」と「ウイウイ体操」です。

「ワオワオ体操」と「ウイウイ体操」のやり方は想像通りです。説明するまでもありません。念のために説明すると、口を大きく開けて「ワ」「オ」「ワ」「オ」と発音するだけです。口をつぼめて「ウ」「イ」「ウ」「イ」と発音するだけです。

「ワオワオ」「ウイウイ」と力を込めてやると、口角の筋肉を鍛えて、言葉がはっきりしてくる。また、口の周りが引き締まり、顎のだぶついた脂肪を取り除くことができる。

竹内一郎(2016)『結局、ヒトは顔がすべて』朝日新聞出版,p.134

しかし、家で「ワオワオ」「ウイウイ」なんかしていられない!。外でも鍛えたいけど、外で「ワオワオ」「ウイウイ」はできない!。という人もいるかもしれません。そんな時は、「口を閉じ、舌で、唇の周りの筋肉をぐるりと内側から押す(竹内,2016)」メソッドが有効になります。

このメソッドの良いところは、マスクをつけながらできることです。つまり、電車の中でも会社でも、スタバのコーヒーを待っている間でも、いつでも口角と舌を鍛えることができます。

「この練習をしていると、加齢の印と言われるほうれい線も薄くなっていく(竹内,2016)」といいます。合コンでモテる「いい顔」になるためには、コツコツ鍛えることが大切です。

アゴは20度上げる。

続いては「アゴ」です。アゴの使い方一つで印象を変えることができます。結論を言うと、合コンでモテるためには「アゴを20度上げる」ことが大切です。

『もう一度学びたい 心理学』(齋藤,枻(えい)出版社)の26ページでは、カナダのモントリオールにあるマギル大学で行われた実験が紹介されています。

その実験は、アゴの高さを上げたり下げたりした時の印象の違いを検証しました。結果は次のようになりました。

アゴを20度上げると「快活な表情」に見えます。アゴを30度上げると「尊大で威張った表情」に見えます。

合コンでは、『結局、ヒトは顔がすべて』(竹内一郎,朝日新聞出版)です。「快活な表情」と「尊大で威張った表情」のどちらの顔がモテるか… 聞くまでもありませんよね。

つまり、合コンでモテるためにはアゴを20度上げることが大切です。10度では足りません。そして、30度では上げすぎです。あくまで20度です。

口とアゴを制す者が合コンを制す。

さて、今日は合コンで男性がモテるための「口とアゴ」について書いてみました。合コンは顔で勝負が決まります。なぜなら、『結局、ヒトは顔がすべて』(竹内一郎,朝日新聞出版)だからです。

そして、「いい顔」であるために大切なのが、「口とアゴ」です。日々、活発に話すことや、「ワオワオ体操」「ウイウイ体操」をコツコツ行うことで、舌や口角の筋肉は衰えません。筋肉が衰えなければ顔が縮まず、シワも増えません。ずっと「いい顔」でいることができます。

そして、アゴを20度上げるだけで相手に「快活」な印象を与えることができます。想像してみてください。日々、舌や口角を鍛えているあなたがアゴを20度上げて合コンに参加している姿を。

とても快活です。とても「いい顔」をしています。結果、今までよりモテるようになっていきます。『結局、ヒトは顔がすべて』(竹内一郎,朝日新聞出版)なのです。

「表情」を制す者だけが、合コンを制することができます。この記事が、男性がモテるために少しでも役に立つことができたら幸いです。合コンには人生を豊かにする力があります。合コンで、皆さまの人生が更に豊かになることを願っています。

【引用・参考文献】

齋藤勇(2018)『もう一度学びたい 心理学』枻(えい)出版社

竹内一郎(2016)『結局、ヒトは顔がすべて』朝日新聞出版


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majima.minoru

これまでに4000件以上の合コンをセッティングし、4000件以上の合コンを見てきました。
合コンと本とスペアリブが好きです。当サイトを運営しています。

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