合コンでモテたい。そのためには、考え方や生き方が面白い人である必要があります。この本がヒントを与えてくれます。

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この記事のポイント。

合コンでモテる人。合コンでモテない人。一度きりの人生、どうせならモテたいですよね。では、モテる人とはどういう人でしょうか。

楽しい人、イケてる人、かっこいい人、カワイイ人…色々ありますよね。ちなみに、僕が考えるモテる人とは面白い人です。生き方が面白い、考え方が面白い人のことです。

学び続け、そして考え続ける、これが僕の思う面白い人です。そのためには、「「自分は何かを知らない」ことを常に理解すること(落合,2018)」がとても大切な気がしています。知らないということを知っている人になりたい時に読みたい一冊です。

▼本文はここからです。

学ぶことで当たり前を崩していく。

もっと学びたい。と思わせてくれる一冊。
これから、100才まで生きることが当たり前になると予想される時代がやってきます。そうなると、60歳まで働いても残り40年ありますよね。今、この本に出会うことで、人生100年時代を楽しく生きられるようになるかもしれません。

世の中での「あたりまえ」って、沢山ありますよね。
いい意味で、その「あたりまえ」を崩していってくれます。受験勉強の価値、大学の価値、大企業の価値…そして、学ぶことの価値、学び続けることの価値。

学ぶことはやっぱり面白い。

勉強が嫌いな大人の人、とても多いように思います。けど、本来、学ぶことが嫌いな人は少ないのではないでしょうか。
新しいことを知ること。昨日の自分よりも、少しだけでも進歩出来たり、深く考えられるようになること…とても楽しい経験ですよね。

楽しいはずなのに、嫌いになってしまう。それには、現代の教育のマイナス面が関係しているのかもしれません。

本来、もっとシンプルに、自分の中の「あっ!面白い!」という小さな好奇心に従えばいいのだと思います。
無理して続ける必要もなく、ましてや人に勝つ必要もない。一番大切なのは、自分の感覚であったり、自分の思いなのだと思います。
落合さんは本の中で、とても分かりやすく、かつ論理的で説得力のある文章によって、その小さな好奇心を大きなうねりにしていく方法を教えてくれます。

自分が育つ過程でこのような面白い人に出会えるチャンスは誰にも与えられている訳ではありません。しかし、本の中であれば出会うことができます。しかも、こちらの都合に合わせて。
もともと勉強嫌いな人、一生懸命勉強した結果、勉強が嫌いになってしまった人。みんなに、この本を読んで欲しい。

知らないことを理解していることは武器になる。

学ぶこと、考え続けることをやめてはいけません。本の中で、学び続ける上で大切なことは、

「「自分は何かを知らない」ことを常に理解すること」(落合陽一,2018年,p.198)

と、落合さんが述べているのは、とても勉強になります。
きっと、自分は何かを知らない、という視点から物事や人生を見ることができるからこそ、学び続け、考え続けることができるんですよね。

学び、考え、モテる。

そして、学び続けること。考え続けることで、自分という人間が少しずつ変わっていきます。
つまり、人としての深みが増します。結果として、更に合コンでもモテるようになります。

全てを知っている人になんかなる必要はありません。
「自分は何かを知らない」だからこそ自分は間違っているかもしれない。
だからこそ知りたい。
だからこそ教えてほしい。
だからこそ考え続ける。

そんな人になれたら嬉しいですよね。
めっちゃ合コンでモテるようになると思います。

【引用・参考文献】
落合陽一(2018)『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる:学ぶ人と育てる人のための教科書』小学館

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