合コンで、うっかり相手の職業でテンションが下がってしまった時に読む本。

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興奮度★★★

この記事のポイント。

確実なものは何もなく、何が正解かわからない時代が既に始まっています。そんな時代の合コンに必要なのは多角的な視点を持つということ。多角的な視点を身につけさせてくれる一冊です。

▼本文はここからです。

合コン、やっぱり職業も気になる。

合コンで、ちょっと相手の見方が変わるかもしれない一冊。

色々な事例やデータ、著書や研究を提示し、今までとは違う時代がやってきてるぞ。
ということを、改めて感じさせてくれます。

著者である佐藤留美さんの主張は、「ちょっと働き方を変えてみませんか」ということ。
読み終える頃には、ちょっと変えてみようかな…と感じる人は多いのではないでしょうか。

100歳まで生きるのが当たり前。

人生100年時代、従来の働き方(例えば年功序列や終身雇用…)からは、働き方が変化していくと考えられますよね。
そう考えた時、相手の職業や年収は、以前ほど重要ではなくなるかもしれません。

安定した相手を探すのも一つの幸せかもしれません。
ただ、一番の問題は、確実なものは何もなく、何が正解かわからない時代が既に始まっているということなのだと思います。

少しだけ違う角度から考えてみる。

佐藤留美さんの
「ちょっと働き方を変えてみませんか」
という主張は、

「ちょっと考え方を変えてみませんか」
「ちょっと生き方を変えてみませんか」
ということにも通じると感じます。

合コンで相手のお職業をお聞きして、ちょっぴりテンションが上がったり、ちょっぴりテンションが下がったり…
それは普通なのかもしれません。

けれど、100歳まで生きることが当たり前になり、既に人口が縮小傾向にある日本で、10年前や現在の感覚はもう必要ないのかもしれません。

物事や世界、合コンやそこで出会った人達を、ほんの少しだけ、違う角度からも見てみる。
また新しい世界が広がるような気がします。

【引用・参考文献】
佐藤留美(2018)『仕事2.0:人生100年時代の変身力』幻冬舎

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